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公民館講座で「春の薬膳」をテーマに セロリを使ったさっぱり薬膳寿司をご紹介しました。

食材のコラム

春は新鮮な「気」を取り入れて心も体の伸びやかに
春に起こりや起こりやすい不調どう対処しますか。

春は環境の変化や気温差により公
イライラ・疲れ・眠りの浅さなどを感じやすい季節です。
公民館講座で「春の薬膳」をテーマに
セロリを使ったさっぱり薬膳寿司をご紹介しました。
開催場所:津山中央公民館
参加人数:16名
年齢層 :20代~70代
参加者の反応:セロリがお寿司になるなんて!」と驚きの声もあり、
春らしい爽やかな香りを楽しんでいただきました。

春は、中医学では五臓の中「肝」の季節
「肝」は、気の巡りや血の貯蔵などの役目を担っています
気の巡りが滞たら
ストレス・イライラ・目の疲れなどに繋がります
セロリの薬膳効果  疏肝理気 清熱
気の巡りを良くする
頭ののぼせ・イライラ改善

材料2人分
セロリ 1/2本
塩   少々
人参  10g
椎茸  1枚
だし汁 50ml
醤油・砂糖各小さじ1
白ごま 大さじ1
合わせ酢
酢 40ml
塩 小さじ1/2
砂糖 大さじ1
卵   1個
油   適量
菜の花 適量
海老  4尾
クコの実 適量
米   150g

作り方
1 セロリは5mm角位に細かく切り塩振り水分が出たら絞っておく
2 人参 水に戻した椎茸は細切りにし調味料で煮る
3 炊き上がったご飯に、合わせ酢を混ぜ①②白ごまを混ぜる
4 錦糸卵 茹でた海老 菜の花 クコの実を飾る

アレンジ
セロリ以外にも、三つ葉 ウド 黄ニラなど香りのある野菜、山菜などお勧め

セロリは軽く塩もみすることで香りがまろやかになり、
苦手な方でも食べやすくなります。

作州薬膳では、身近な食材でできる
「毎日続けられる薬膳」をお伝えしています。

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